愛南町事務所
弁護士募集

弁護士法人たいようでは愛南町事務所で
勤務していただける方を募集しています。

愛媛の西南端、愛南町に弁護士を

現在、愛南町で活動している弁護士は一人もいません。我々の理念である「愛媛になお一層の質の高い法的サービスを提供する」を愛媛の西南端の愛南町でも実現するために、愛南町で活動する弁護士を募集しています。

愛媛県愛南町は人口約2万人で、愛南簡易裁判所、松山家庭裁判所愛南出張所が設置されています。ただ弁護士がいる一番近い都市である宇和島市(愛南町を管轄する松山地方裁判所宇和島支部がある町でもあります)までは約43キロ、隣県の高知県四万十市までは約45キロあります。鉄道は通っていませんので、自動車かバスでの移動となりますが、宇和島市まで自動車なら移動時間は約50分強、バスなら1時間10分程度となっています。 愛南町の海はとても透明度が高く、海水浴場のそばにサンゴがあり、この町で取れるカツオは絶品です。また外泊というところにある石垣の里も美しく、心を癒してくれます。

そんな愛南町ですが、弁護士がいません。これまで公設事務所や法テラス事務所を設置しようという動きはありましたが、結局設置されませんでした。

たいようは愛媛における公設事務所として発足したのがそもそもの始まりですので、誰に頼まれたわけでもありませんがこの状況を何とかしなければならないと勝手に思いこんでます。そこで、なかなか設置されないのであれば自前でたいようの事務所を設置することとしました。

そこで愛南町に行っていただける志の高い弁護士を募集します。修習生の方であれば、1年程度は松山事務所でトレーニングを積んで、その後に行っていただく、という方向で考えています。たいようの事務所はwebシステムでつながっていますので、困難案件、重大案件などであれば松山、大洲事務所の弁護士がweb会議で同席して一緒に相談に入る予定です。

人口からすれば経営はなかなか厳しいものがあると思いますが、そこはたいようとして全体でカバーしますし、なにより法律相談に容易に行くことが出来ずに困っている人は確実にいると思います。また、弁護士過疎地は「法の支配」ということがどれだけ大切なことかを実際に経験することができる土地でもあります。

いまこの文章を読んでいるあなたも、たいように入って、私たちと一緒に愛南町に弁護士事務所を設置しませんか?

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豊かな自然、温かな人々の営み 愛あるまち「あいなん」

愛南町は、人口約2万人、恵まれた自然環境を活かし第一次産業の農業及び水産業を中心とした産業が盛んです。内陸部では、温暖な気候のもと、米作とともに多様な地形を利用して甘夏柑や愛南ゴールド等のかんきつ栽培が、海岸部では、水産資源を活用した漁業及び魚類養殖が行われています。気候は、四季を通じて温暖で、梅雨期には雨が多く南海型気候の特色をもっています。

特産品では、カツオ、養殖タイ、ハマチ、カンパチ、ヒオウギ貝、マガキ、イワガキ、真珠、イワシ・ウルメ丸干、愛南ゴールド、ブロッコリー、たまねぎ、媛っこ地鶏が有名です。
郷土料理では、皿鉢料理、カツオの刺身・タタキ、カツオ・タイ茶飯、アジ・サバ姿寿司、ジャコ天、蒲鉾、冷汁(さつま汁)、ひがしやま等があります。

自然を楽しめる、宇和海海域公園(海中展望船)、足摺宇和海国立公園(鹿島、高茂岬、天嶬鼻)、石垣の里(外泊地区)の他、シーカヤック、シュノーケリング、スキューバダイビング、磯釣り、キャンプ場などアウトレジャー、県内でも人気のグルメイベントやトライアスロン大会、ジャンポプールなど週末を楽しめる場所がいろいろあります。

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