




幼い頃、今は亡き祖父の家の近所に弁護士さんのお宅がありました。そのときに初めて、「弁護士」という職業があることを知りました。小学校入学前の私には、祖父に説明されても詳しい内容は分かりませんでしたが、とにかく「人の役に立つ素晴らしい仕事だ」ということだけは心に残り、私も弁護士になりたいと思うようになりました。
その後、中学校2年のとき、弁論大会で将来の夢として大勢の人の前で発表してしまったこともあり、弁護士になる夢を実現すべく、努力を重ねました。
その結果、時間はかかりましたが、念願がかない弁護士になることができました。家族、恩師、先輩、友人など多くの人の支えがあり、今に至っています。